「WTTスターコンテンダードーハ」<9月20~25日>大会4日目の23日、女子シングルス2回戦で早田ひな(日本生命/世界ランク27位)がミシェク(オーストリア/同150位)をゲームカウント3-0で下し、3回戦に駒を進めた。
東京五輪リザーブの早田は、今年の世界卓球とアジア選手権、2つの選考合宿を1位で代表権獲得。日本の誇る大器が、久々の国際大会でシングルス初戦を迎えた。
第1ゲームから、攻撃選手としては珍しくバックサーブを主体に組み立てるミシェク。いきなり0-3とされるが、ここから得意のフォアを振る展開を作った早田が11-8で先制する。
ミシェク Photo:World Table Tennis
続く2ゲーム目は早田が攻守で圧倒。彼女としては珍しいしゃがみ込むようなサーブも決めつつ11-2で奪い、第3ゲームも危なげない試合運びで、最後もサーブポイントで11-5として勝利した。
今回の日本女子遠征メンバーで、エース格の早田がまずストレート勝ち発進を決めた。
【WTT スターコンテンダー ドーハ】
<女子シングルス2回戦>
早田ひな 3-0 ミシェク(オーストリア)
11-8/11-2/11-5















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