第77回朝日杯フューチュリティステークス(21日/GI、阪神芝1600m)には、デイリー杯2歳S覇者アドマイヤクワッズ、新潟2歳S勝ちのリアライズシリウス、サウジアラビアRCを制したエコロアルバなどが出走予定。
本記事では、出走各馬の追い切りを診断し、高評価の有力馬や穴馬をピックアップ。ここでは「カヴァレリッツォ」を取り上げる。
◆【朝日杯フューチュリティステークス2025予想/追い切り診断】2戦2勝の一角に高評価「A」 完成度高く「パワフルな動き」 ドカンと伸びて“凄み”増す
■カヴァレリッツォ

カヴァレリッツォ戦績
シルエットとしては若かりし頃の父サートゥルナーリアと瓜二つの本馬。付べきところの筋肉が発達していて、それがコンパクトにまとまっているからこそ全体的にギュっと詰まっている。まさに筋肉の塊で無駄がない。
そんな父は無駄のなかった綺麗にまとまった馬体が、いつしか厚みこそ増したものの、どこか膨張して散らかった感じのシルエットとなり、これが加齢と共にビッグタイトルから遠ざかった理由でもある。なにはともあれ、現時点で父似であることは何より。現時点での完成度は約束されている。加えて本馬に関しては、実戦を経験しつつ気負いが抜けて、早くも大人びた立ち振る舞いができるようになってきているのだから心強い。
カヴァレリッツォ調教動画
この中間もいつも通りに週末を追い日とする吉岡厩舎独自の調整で乗り込みは順調そのもの。外を回ってCW5Fは65秒3と自己ベストを更新。前走時よりも推進力のある走りから、上積みはかなりありそうだ。サラッと流した直前でも顎をグッと引いて集中力は全く乱れず。これほど隙がない2歳馬もなかなかいない。前走ではまっすぐ走れなかったが、ここで進境あり。
総合評価「S」
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