ネイマールやロナウジーニョなど、特にブラジルの新旧スーパースターが、幼少期に親しんでいた「ストリートサッカー」。
彼らは、ストリートの不安定な地面、かつ狭い範囲で技術を磨いてきたことによって、プロの世界で高度なテクニックを披露して、ファンを魅了してきました。
そんなストリートサッカーが、競技化されていたことはご存知でしょうか。今夏には「日本ストリートサッカー協会」が設立され、国内でも盛り上がりを見せています。
そして、8月18日にデンマーク・コペンハーゲンで開催された世界大会「World Panna Championship 2018」には、日本から9選手が出場し、ユース部門でSiou選手(森川獅大)が優勝を果たしました。
動画引用元:PANNAHOUSE | HOME OF STREET FOOTBALL
※Shiou選手の決勝は2:20:00〜
直径約5メートルのケージ(囲い)を作り、両端にはゴールを設置しており、その中に入って1対1で戦っています。ルールは至ってシンプルで、3点先取、もしくは相手の股をボールが抜ければ1発KOとなります。
なお、フィジカルコンタクトは禁止となっています。サッカーにはテクニック、フィジカル、スタミナなどのあらゆる要素が必要とされますが、ストリートサッカーは、より“テクニック”が重要視されるのです。
プロサッカーの試合でも見られないような高度なテクニックを連発しており、特にサッカーファンの方にはインパクトが強く残るのではないでしょうか。
日本人選手初となる世界一に輝いたSiou選手ですが、実はDAZNのサッカー中継のオープニング映像にも出演しています。DAZNユーザーの方は、今一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。













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