
写真=Getty Images
優勝に貢献したラウリーを引き止めるための最高の条件
ラプターズの球団社長マサイ・ウジリは、約束通り功労者のカイル・ラウリーに誠意を示した。
2019-20シーズン終了後に現在の契約を満了するラウリーに対し、単年ながらも3100万ドル(約33億円)の延長契約を提示。ラウリーもこれに合意したと、『ESPN』が伝えた。
ラプターズとラウリーは、以前から延長契約に向けて話し合いを進めていた。単年の延長契約ということで、来年の3月に34歳になるラウリーに球団が複数年契約の提示を躊躇したと言えなくもないが、年俸3000万ドル(約32億円)超えはトップ選手の証だ。
もちろんラプターズは、レブロン・ジェームズ、ヤニス・アデトクンボ、カワイ・レナード、ブレイク・グリフィン、ポール・ジョージら大物がフリーエージェントの権利を取得する2021年のオフを見据え、サラリーキャップに空きを作るためにも単年契約を提示したのだろう。
それでも、シーズンを通じて最も飛躍した選手に贈られるMIP賞を受賞したばかりのパスカル・シアカムとマックス契約締結の噂がある球団の懐事情を考えれば、優勝に貢献したラウリーを引き止めるため、最高の条件を提示したと言える。
在籍8年目になるラウリーは、先日の会見で、球団との交渉に関しては心配していないと話していたように、プレシーズン中に話がまとまったことで、シーズン中はプレーだけに集中できる環境が整った。












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