
写真=Getty Images
「今シーズンも良いスタートが切れたよ」
2018-19シーズンの王者ラプターズが、ペリカンズとの2019-20レギュラーシーズン開幕戦を130-122で制し、今シーズン初勝利をあげた。
試合前には、球団初優勝を祝うセレモニーが本拠地スコシアバンク・アリーナで行なわれ、選手、コーチらに優勝リングが授与された。また、カイル・ラウリーの合図で優勝バナーがお披露目された。
試合は、開幕戦に相応しく激しい攻防が繰り広げられ、117-117の同点で延長戦に突入。第4クォーター終盤にパスカル・シアカムがファウルアウトとなっていたものの、王者ラプターズは122-122の同点で迎えたオーバータイム終盤。ラウリーのフリースロー2本、フレッド・バンブリートとラウリーの3ポイントシュートで8-0のランを決め、粘るペリカンズにトドメを刺した。
キャリアハイの34得点に加えて7アシストを記録したバンブリートは、試合後のインタビューで「優勝リングが重たくて、手が痛いね」と笑顔でコメント。「もっとウェイトトレーニングして、普段から持ち運べるようにしなくちゃ。でも、こうやってセレモニーができて、最高の形で昨シーズンを締めくくることができた。そして、今シーズンも良いスタートが切れたよ」
マルク・ガソルは「セレモニーの後は、ファンのみんなと最後にお祝いする機会になった。簡単な試合ではなかったし、決して良い形ではなかったけれど、なんとか勝つことができたよ」と、開幕戦を振り返った。
ファウルアウトにはなったものの、カワイ・レナードの退団により新エースとして期待されるシアカムも、34得点18リバウンドの大活躍。「自分は、あらゆる形で点を決められる。求められていることは分かっているつもりだし、自分の仕事をきっちりこなせるように努力する。そして、チームの勝利にも貢献するよ」と語った。
ラプターズ在籍年数が最も長いラウリーも、昨シーズンのNBAファイナルでもチームを引っ張ったシアカム、バンブリートの成長を喜んだ。「彼らはこれからも成長し続けるし、活躍してくれるよ」












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