
写真=Getty Images
「ここは自分の地元。最高だよ」
このオフにフリーエージェントとなったカワイ・レナードは、クリッパーズの選手として地元ロサンゼルスに凱旋。10月22日にステイプルズ・センターで行なわれたレイカーズとの2019-20シーズン開幕戦では30得点6リバウンド5アシストの活躍でチームを引っ張り、クリッパーズが112-102で勝利した。
レナードは、試合後『TNT』のインタビューでこのようにコメント。「開幕戦ということもあって、いろんなことを考えたけれど、勝てて良かった。先週の練習では、全員で競い合ってとても良いトレーニングができたんだ。それを、今日の試合でも生かせたよ」
普段はあまり感情を表に出さないレナードは「試合が始まれば、自分が考えるのは常に次のプレーについて」と、いつものように淡々と答えた。それでも地元のチームで、そして思い入れのあるステイプルズ・センターでの開幕戦ということもあり、感慨深げにこう述べた。
「昨日の夜には、いろんなことを考えた。今日の試合には家族が観に来てくれるし、ここは自分の地元。最高だよ」
新天地での相棒ポール・ジョージは、オフに手術した肩の状態が万全になる来月に復帰する見込み。さらに、この日は守備に定評のあるロドニー・マグルーダーも足首の負傷で欠場した。それでもクリッパーズは、レナードがベンチに下がっていた間もルー・ウィリアムズ、モントレズ・ハレルらを中心に試合をコントロール。レナードに依存しなくても勝てる選手層の厚さを証明してみせた。
レナードも、チームの強さの源について、次のように話している。
「昨シーズンも7位か8位でプレーオフに勝ち進んで、どの試合でもハードに戦った。自分とポールが来ても、クリッパーズは歩みを止めないよ。ただ、まだチームは万全ではない。素晴らしいディフェンダーで、スペースを広げてくれるロドニーも欠場したしね。全員が揃ったら、すごいチームになれる」
まだ1試合目が終わったばかりだが、優勝候補クリッパーズが幸先の良いスタートを切った。












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