
写真=Getty Images
11本中7本の3ポイントシュートを成功
今年のドラフト全体12位でホーネッツから指名されたPJ・ワシントンが、ルーキーデビュー戦でNBA新記録を打ち立てた。
10月23日に本拠地スペクトラム・センターで行なわれたブルズとの2019-20レギュラーシーズン開幕戦。ワシントンは11本中7本もの3ポイントシュートを成功させ、NBAデビュー戦での新記録となる3ポイントシュート成功数をマーク。前半だけでこれまでの記録に並ぶ5本を決め、チームハイの27得点を挙げて、126-125と最後まで接戦となったゲームの勝利に貢献した。
ワシントンは「勝ててうれしい」と、笑顔を見せるとこのように続けた。「チームメートが素晴らしいプレーをして、全員が一丸となって戦えた。僕たちは恐れ知らずだし、とにかく勝ちたかったんだ。相手よりも勝ちたい気持ちが強かったところを証明できた試合となったよ。攻守両面でコミュニケーションを取れて、なんとか勝ちきれた」
.@PJWashington’s five 3-pointers ties the record for most 3PM in a career debut!
And it’s ONLY halftime… #AllFly 😳 pic.twitter.com/TWJLypc22t
— NBA TV (@NBATV) October 24, 2019
指揮官のジェームズ・ボーレゴも、試合後には「以前も話したように、彼はもう2年もリーグでプレーしているんだよ」とジョークを交え、次のようにワシントンを称えた。
「ファンタスティックだった。彼は冷静な若者で、これからどんどん良くなるし、成長し続けることが彼の仕事だ。これからの試合では、相手によってディフェンスの形が異なるだろう。だけど、これまでに目にした彼の成熟度、落ち着き、判断力にとても興奮しているよ」
さらに、ホーネッツは1試合の3ポイントシュート成功数でも球団記録となる23本を達成するなど、幸先の良いスタートを切った。












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