
写真=Getty Images
「まだまだレベルアップできる」
今シーズン開幕から7試合を終えて3ポイントシュート成功率17.4%、フリースロー成功率60%とシュートに苦しんでいたバックスのヤニス・アデトクンボが、8試合目にようやくリズムをつかんだ。
11月6日に敵地でクリッパーズと対戦したバックスは、アデトクンボが7本中4本の3ポイントシュート、18本中14本のフリースローを含む38得点16リバウンド9アシストを記録し、129-124で勝利した。
アタックを警戒したクリッパーズが中の守りに集中したため、オープンな状態でロングシュートを決められたアデトクンボは「嘘は言わないよ。良い感じだった」と、試合後にコメント。
「開幕からの7試合も同じことをやっていたんだけれど、シュートが決まらなかった。8試合目にしてようやく決まってくれた。フリースローも決まってくれたしね。いつも通り、ボールを軌道に乗せようとしただけだったけど」
アデトクンボは、NBA史上6人目の3試合連続30得点15リバウンド5アシスト超え(その他5名はカリーム・アブドゥル・ジャバー、エルジン・ベイラー、ウィルト・チェンバレン、ボブ・ペティット、オスカー・ロバートソン)を達成したばかりか、NBA史上初の開幕から8試合でシーズン200得点100リバウンド50アシストに到達。
今シーズンもモンスター級のパフォーマンスを続ける彼は、試合後コートで受けたインタビューでも「まだまだレベルアップできる」と、胸を張った。
「もっと成長できるし、チームも、もっとレベルアップしないといけない。これからもハードワークを続けるだけだし、コーチングスタッフ、チームメートを信じてやっていくよ。そうすればチームも、僕個人もレベルアップできる」
この日はカワイ・レナードが休養のために欠場したとはいえ、バックスはアデトクンボ以外にも、ジョージ・ヒル(7本中6本)、エリック・ブレッドソー(8本中4本)、カイル・コーバー(7本中4本)もアウトサイドシュートを確率よく決めて勝利に貢献した。
ジャンプシュートの成功率が悪くても今シーズン7試合で20得点超えをマークしてきたアデトクンボだけに、シュートの成功率を維持できれば、さらに上のレベルに簡単に到達できそうだ。













![望月慎太郎、世界209位に逆転負けを喫し予選2回戦進出ならず[全仏オープン]](/_next/image/?url=https%3A%2F%2Fimg.sportsbull.jp%2Fraw%2F2026051907260323494500.jpg%3Fbg-color%3D000000%26crop%3D485%252C485%252Cx121.50000000000009%252Cy0%26width%3D120%26height%3D120&w=256&q=75)








![綿貫陽介、左膝負傷からの復帰戦はストレート負け。予選1回戦で世界216位に敗れる[全仏オープン]](/_next/image/?url=https%3A%2F%2Fimg.sportsbull.jp%2Fraw%2F2026051907260737279400.jpg%3Fbg-color%3D000000%26crop%3D485%252C485%252Cx121.50000000000009%252Cy0%26width%3D120%26height%3D120&w=256&q=75)


