
写真=Getty Images
クリッパーズは球団歴代2位の150点で完勝
ポール・ジョージは、クリッパーズデビュー戦で33得点を記録したものの、試合後に「ひどかった」と自らのプレーを酷評した。その2日後のホームデビュー戦でも37得点。試合後のインタビューでは「前回よりは良かった」と、控え目にコメントした。
ホークスと対戦したクリッパーズは、カワイ・レナードが左膝の打撲を理由に欠場したものの、ジョージ以外にもルー・ウィリアムズがベンチから25得点、ジェローム・ロビンソンがキャリアハイの21得点、モントレズ・ハレルが17得点をマークし、球団歴代2位となる150点を記録しての完勝を収めた。
オフェンスを引っ張ったジョージは、わずか20分10秒の出場で11本中6本の3ポイントシュートを含むフィールドゴール17本中10本、フリースローは11本ノーミスという圧巻のプレーで勝利に貢献した。
「前の試合よりも流れが良かったし、身体も動いた。この前はプレーできただけで良かったと思ったけど、今日はコンディションを整えた上で試合に臨めたし、チームメートにも助けられた。だけど、ここまで来るのは長かった。リハビリは誰にとってもタフなことだけど、素晴らしいチームに恵まれて、追い込んでもらったよ」
確実にコンディションを上げているジョージは、試合後の会見で「今日はキャリア初の50得点になるかもしれないと思った」と饒舌だった。レナードとの共演は再びお預けになってしまったが、「またプレーできるようになってうれしい。開幕から10試合欠場は、少し休みすぎたようにも思うよ」とも語るなど、万全の状態に近づいている。













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