
写真=Getty Images
27得点9リバウンド10アシスト3スティールを記録
12月1日にレイカーズと対戦したマーベリックスのルカ・ドンチッチは、先月の対戦と同様に、この日もレブロンと好勝負を展開。27得点9リバウンド10アシスト3スティールでチームを引っ張り、マブスが114-100で勝利してレイカーズの連勝を10で止めた。直近8試合で7勝目をあげたマブスは、13勝6敗で西カンファレンスの4位につけている。
勝負を分けたのは、第3クォーターだった。28-5と猛攻を決めたマブスの中心は、このクォーターだけで16得点5アシストをマークしたドンチッチ。彼は試合後「第3クォーターが鍵だった。今日の試合で、自分たちに強豪と戦えるだけの力があることを証明できた」と語った。
およそ1年前、鳴り物入りでNBAにやって来たルカ・ドンチッチは、敵地でのレイカーズ戦後、憧れのレブロン・ジェームズが試合で着用したジャージーをもらうため、相手のロッカールームの前で待っていた。「あの日のことは覚えているし、今も彼を尊敬している」と、レブロンについてコメントしたドンチッチは、去年の初対戦の時の気持ちを、こう述べた。
「普段は試合前に緊張しないのに、あの試合の時はナーバスになった。僕にとって特別な試合だったからね。幼い頃から彼のプレーをたくさん見てきた。自分にとって特別な試合だったんだ」
この1年でNBA新人王に輝き、2年目にしてエースに成長したドンチッチは、憧れのレブロンとコート上で渡り合えるだけの風格を纏っている。













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