
写真=FIBA.com
フィリピンのドラフトにエントリーせず
フィリピンの大学No.1プレーヤーと評され、すでにフル代表デビューを果たしている新星サーディ・ラベナが、国内プロリーグPBAのドラフトエントリーをせず。次なるプレーの場として日本もしくはオーストラリアを希望していると同国メディア『ABS-CBS』が報じている。
アテネオ・デ・マニラ大学のラバナは、フィリピンのインカレにあたるUAAP選手権でチームを3連覇に導き、3年連連続で同大会のファイナルズMVPを受賞。その実績から今年のPBAドラフトの全体1位指名が有望視されていた。しかし、11月末の大学シーズン終了後、ドラフトエントリーをしないと明言し、去就が注目されていた。
昨年のワールドカップ予選でもプレーしたラベナは、身長190cmながら滞空時間のある豪快なダンクを叩き込める身体能力を持ったスコアラー。日本、インドネシアとの共催となる2023年の地元ワールドカップで、フィリピン代表の主力としての活躍が期待されている。
Bリーグでは来シーズンからアジア特別枠が導入され、フィリピンもその対象となる。当然、ラベナの発言はそれを踏まえたものだろう。ラベナのド派手なプレーを是非ともBリーグで見てみたい。













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