
写真=Getty Images
ウィザーズへ活躍の場を移してブレイク中
ルーキーの八村塁も含めてケガ人続出のウィザーズはなかなか勝率を上げられず、ここまで12勝24敗で東の12位。苦しい状況から抜け出せないチームにあって評価を高めているのがラトビア出身のダービス・ベルターンスだ。
スパーズで3シーズンを過ごしたベルターンスは、今シーズンにウィザーズに来たことでプレータイムを伸ばし、その実力を遺憾なく発揮。ここまでキャリアハイの1試合平均15.4得点を挙げ、3ポイントシュート成功率43.4%、1試合平均の試投数8.6、成功数3.8はいずれもリーグトップテンに入り、NBAのエリートシューターの一人と評価されている。
ウィザーズとの契約は今シーズン限りで、オフには無制限フリーエージェントとなる。ウィザーズが再契約を望むとすれば最低でも今の年俸700万ドルの2倍のオファーを出す必要がある。3ポイントシュートの重要性が増している現在、まだ27歳の彼への需要は高く、2000万ドルを超えるオファーが必要かもしれない。
トミー・シェパードGMはベルターンスを放出するつもりはないと明言したが、シクサーズ、ホークス、レイカーズ、セルティックス、ナゲッツが彼の獲得に興味を示していると『NBC Sports Washington』が報じている。
ウィザーズにとって判断が難しいのは、ベルターンスがまだまだ成長過程にあるということ。若くて伸び盛りのシューターと新たな契約を結ぶか、それとも放出するのか。トレード期限の2月6日までの動きに注目したい。













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