
写真=Getty Images
レブロン、デイビス以外はトレード候補という憶測も
1月10日、レイカーズはロブ・ペリンカGMがバスケットボール運営部門バイスプレジデントを兼任することを発表した。
2017年の3月にGMに就任したペリンカの最大の功績は、昨年のオフにアンソニー・デイビスをトレードで獲得したことだろう。レブロン・ジェームズとのオールスターデュオを中心にロスターを編成し、2019-20シーズンのレイカーズは西カンファレンス首位を走っている。
昨シーズンはレブロンら主力のケガが続き、後半戦にも立て直せずプレーオフ進出を逃したが、今シーズンは優勝候補と見られている。事実上の現場責任者となったペリンカには、2月6日のトレード期限までに大仕事が残っている。
すでに生え抜きのカイル・クーズマを含むトレードに関する噂が飛び交い、レブロン、デイビス以外はトレード候補という憶測も出ている。『LA Times』は、ペリンカが複数のチームとクーズマのトレードに関して話し合っていると伝えた。
今シーズンは優勝を狙えるレイカーズにとって急務なのは、ライバルのクリッパーズ、そしてNBAファイナルで対戦する可能性がある東カンファレンス首位のバックスに勝てるチームを作ること。いくら衰えが見られないとはいえ、レブロンも35歳になった。また、来シーズンはクレイ・トンプソン、ステフィン・カリーも万全の状態で復帰する予定で、ウォリアーズが弱っているこの機を逃せば、またいつ優勝できるか分からない。
これから約1カ月で、ペリンカは今シーズンの命運を左右する大きな決断を下す。













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