
写真=Getty Images
レイカーズの連勝は9でストップ
2017年のドラフト全体1位指名選手のマーケル・フルツは、セブンティシクサーズ時代はケガに苦しみ本来の力を発揮できないまま終わった。ところが、昨シーズン中にトレードされたマジックでは先発の一角を担い、徐々に実力を見せ始めている。
1月15日にステイプルズ・センターで行われたレイカーズ戦では、家族と大学時代の恩師の前でトリプル・ダブル(21得点11リバウンド10アシスト)を達成し、119-118での勝利に貢献。西カンファレンス首位から大きな1勝をもぎ取った。
フルツは、1ポゼッションゲームの展開で迎えた第4クォーター残り1分から4得点1アシストを記録。ニコラ・ブーチェビッチの3ポイントシュートをお膳立てしてトリプル・ダブルを達成すると、その後も自らドライブを仕掛けてリバースレイアップ、そしてレブロン・ジェームズとのマッチアップからフローターをねじ込み、勝利を手繰り寄せた。
試合後のインタビューで、フルツは「チーム全員でつかんだ勝利」と、落ち着いた口調で答えた。
「みんながステップアップしたのが大きい。ケガ人もいるし、アグレッシブにプレーしないといけなかった。これからの試合でも、もっとアグレッシブにやらないといけない。自分でいけるときは点を決めに行くし、チームメートがオープンならパスを出す。今日の試合では、自分たちにできることを見せられたと思う。もっと努力しないといけないけれどね」
家族、ワシントン大学時代のコーチが観戦したことについても、「家族もコーチも、自分をサポートしてくれている。みんなの前で今日のようなプレーができてうれしいよ」と語った。
レイカーズはレブロンが19得点とキャリアハイに並ぶ19アシストを記録したものの、連勝は9で止まった。レブロンは勝利の立役者フルツを「彼自身も自信を持ってやっているし、マジックも彼を信頼している。あとのことは自然とついて来るはずさ」と、称えた。













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