
写真=Getty Images
後半戦はロード5連戦からスタート
2019-20レギュラーシーズンも折り返し地点を迎え、これからはプレーオフ争いが加熱する後半戦に突入する。
シーズン序盤から西カンファレンス首位を走るレイカーズは、直近10試合で9勝をあげ、33勝8敗でレギュラーシーズンを折り返した。戦績だけを見れば順調そのものだが、ヘッドコーチのフランク・ボーゲルは、前半戦を『Bプラス』と評価。練習後の取材に応じ、後半戦に向けて次のようにコメントした。
「ここまではBプラスじゃないかな。もちろん、チームとしてやるべきことに集中できていて、良い仕事ができているから勝率も高い。しかしやることは多いし、今後の成長という部分を考えれば、まだまだだ」
レブロン・ジェームズとアンソニー・デイビスが中心のレイカーズは、前半戦でクリッパーズ、バックス、ナゲッツら東西の上位陣に敗れた。さらにチーム力、ケミストリーをレベルアップさせなければ、激戦区の西からNBAファイナルに勝ち上がるのは簡単ではない。
トレード期限までに手を打つのか、あるいはプレーオフを見据えて即戦力級のベテランを加えるのか、もしレイカーズが本気で今シーズンの優勝を狙っているのなら、何らかの決断を下さなければならない。
レイカーズの後半戦は18日のロケッツ戦からスタート。いきなりロード5連戦という日程で、ロケッツ、セルティックス、セブンティシクサーズらと当たり、ホームに戻ってからもクリッパーズと3度目の対戦に臨む。
7年ぶりのプレーオフ進出、そして10年ぶりの優勝に向け、レイカーズの後半戦が始まる。













![望月慎太郎、世界209位に逆転負けを喫し予選2回戦進出ならず[全仏オープン]](/_next/image/?url=https%3A%2F%2Fimg.sportsbull.jp%2Fraw%2F2026051907260323494500.jpg%3Fbg-color%3D000000%26crop%3D485%252C485%252Cx121.50000000000009%252Cy0%26width%3D120%26height%3D120&w=256&q=75)








![綿貫陽介、左膝負傷からの復帰戦はストレート負け。予選1回戦で世界216位に敗れる[全仏オープン]](/_next/image/?url=https%3A%2F%2Fimg.sportsbull.jp%2Fraw%2F2026051907260737279400.jpg%3Fbg-color%3D000000%26crop%3D485%252C485%252Cx121.50000000000009%252Cy0%26width%3D120%26height%3D120&w=256&q=75)


