巧みなバットさばきが光る主軸候補。昨季は86試合に出場し、前年を上回る6本塁打をマーク。9月以降は打率.371を残すなど、シーズン終盤に存在感を示した。今季は好不調の波を抑え、し烈なレギュラー争いを制したい。