■選手詳細
2018年FIFAワールドカップロシア大会の日本代表メンバーで、現在はジュビロ磐田でプレーするMF乾貴士は、滋賀・野洲高校の出身だ。
高校時代は、 セゾンFCジュニアユースから野洲高校へ進学。第84回全国高校サッカー選手権大会では主力として戦い、決勝で鹿児島実業との延長戦を制して野洲の選手権初優勝に貢献した。
卒業後は横浜F・マリノスでプロキャリアをスタート。セレッソ大阪を経てドイツ、スペインでもプレーし、SDエイバル在籍時に2018年ロシア大会の日本代表23人に選ばれた。帰国後はセレッソ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸でプレーし、2026年6月にジュビロ磐田へ加入した。
選手権を制した高校時代から、ワールドカップの舞台へ。第105回全国高校サッカー選手権大会でも、未来の日本代表を担う選手たちの活躍に注目だ。
■プロフィール
乾貴士(いぬい・たかし)
1988年6月2日生まれ 経歴:セゾンFCジュニアユース - 野洲高校 - 横浜F・マリノス - セレッソ大阪 - VfLボーフム - アイントラハト・フランクフルト - SDエイバル - レアル・ベティス - デポルティーボ・アラベス - SDエイバル - セレッソ大阪 - 清水エスパルス - ヴィッセル神戸 - ジュビロ磐田
主な実績:第84回全国高校サッカー選手権大会 優勝/2018年 FIFAワールドカップ日本代表/日本代表通算36試合




































