広島が接戦を制した。広島は両軍無得点で迎えた7回裏、坂倉の押し出し四球で先制する。同点とされて迎えた8回にはファビアンの適時打が飛び出し、再びリードを奪った。投げては、3番手・ハーンが今季1勝目。敗れた中日は、打線が相手を上回る7安打を放つも、つながりを欠いた。
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2時間58分