オリックスは両軍無得点で迎えた6回表、廣岡とシーモアの適時打などで4点を挙げ、試合の均衡を破る。投げては、先発・エスピノーザが9回5安打無失点7奪三振の快投。来日初の完封で今季1勝目をマークした。敗れた西武は、打線が5安打無得点と沈黙した。
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2時間45分