中日がシーソーゲームを制した。中日は2-2で迎えた7回裏、土田の適時二塁打で1点を勝ち越す。その後逆転を許すも、8回に細川のソロで同点とすると、延長10回には細川の押し出し四球でサヨナラ勝利を収めた。敗れたヤクルトは、4番手・リランソが踏ん張りきれなかった。
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3時間17分