オリックスは開幕投手候補の九里が先発。6回無失点の好投で、順調な調整ぶりを示した。一方のヤクルトは、先発・山野が5回3失点。粘りの投球で試合をつくったものの、課題の残る内容となった。なお、引退試合を迎えた川端は2番・DHでスタメン出場。9回にはショートの守備につき、ファンに最後の雄姿を見せた。
29,320人
2時間50分