■選手詳細
2026年FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーで、現在はFC町田ゼルビアでプレーするFW小川航基は、神奈川・桐光学園高校の出身だ。
高校時代は、大豆戸FCから桐光学園高校へ進学。卒業後はジュビロ磐田でプロキャリアをスタートした。
その後、水戸ホーリーホック、横浜FCを経てオランダのNECナイメヘンへ。ナイメヘン在籍時の2026年5月、北中米大会に臨む日本代表に背番号19で名を連ねた。2026年8月にはFC町田ゼルビアへの加入が発表され、約3年ぶりにJリーグへ復帰した。
桐光学園からワールドカップの舞台へ。第105回全国高校サッカー選手権大会でも、未来の日本代表を担うストライカーの活躍に注目だ。
■プロフィール
小川航基(おがわ・こうき)
1997年8月8日生まれ
経歴:大豆戸FC - 桐光学園高校 - ジュビロ磐田 - 水戸ホーリーホック - ジュビロ磐田 - 横浜FC - NECナイメヘン - FC町田ゼルビア
代表歴:2019年 E-1サッカー選手権、2026年 FIFAワールドカップ日本代表ほか







































