第104回全国高校サッカー選手権大会のプレー集から、「強烈ヘッド」をテーマにした動画が高校サッカー公式YouTubeで公開されている。クロスやセットプレーに合わせ、頭でゴールネットを揺らす豪快なシーンは、選手権を彩る醍醐味のひとつだ。ここでは、大会の公式記録に残るヘディングでのゴールを振り返る。
■第104回大会
徳島市立(徳島)のDF柏木優一朗(4番)は、1回戦の早稲田実(東京B)戦で後半2分、逢坂翔雅(11番)の直接FKに頭で合わせ、チームの2点目を挙げた。徳島市立は4-1で勝利している。
水口(滋賀)のFW中井涼太(16番)は、1回戦の上田西(長野)戦で後半35分に途中出場。その1分後、池口遼(9番)の左からのクロスに頭で合わせ、これが決勝点となった。水口は1-0で勝利している。
■第105回大会も熱戦に注目
ゴール前での競り合いを制し、一瞬のタイミングで頭を合わせるヘディングゴールは、試合の流れを大きく変える力を持っている。第105回全国高校サッカー選手権大会でも、どんな強烈ヘッドが飛び出すのか。各地の地区大会から全国大会まで、熱戦の行方に注目したい。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部


































